ブログトップ

NAMGIL SARANG

pabomama.exblog.jp

NAMGIL大好きブログ

パイラン ~ラブレター~

以前何処かのブログで見た、、、





ナムギル氏のインタビューで彼の言っていた
大好きな映画が『パイラン』だと言うのを見て、色んな動画サイトを探し回り
やっと見つけたのがYOUTUBE でした、字幕無しですがストーリーは割りと
シンプルで、浅田次郎の~ラブレター~が原作と言う事です、日本版のラブレター
は中井喜一が主人公だそうですが私は見てないので、このパイランを見ても
新たな感じで見れました。
主人公のチェミンシクの演技がとても自然です、ナムギル君が尊敬する人の1人
として上げていましたが、分かる様な気がしました。
2日前にとどいたDVD2のインタビューでも言ってましたね。。
やはりこの映画が一番好きなのでしょうか、あと他にはチョチャンホ監督の
『ピーターパンの公式』も大好きな映画でオーディションまで受けたけれど
滑ってしまったとも書いてありましたね。

主人公の男はヤクザな極道ガンジェ。。。。
自らを「生ばたや」と表現するインチョン(仁川)港の三流極道, イ・ガンジェ。底辺生活の同期生は,一地域を掌握する親分になっているけれど,ガンジェは,後輩のチンピラに挨拶さえしてもらえない分際。ある日,親分のヨンシクと偶発的な殺人事件の現場にいたガンジェは,船1隻を買う金と引き替えに監獄に入ってくれと頼まれる。船1隻で人生10年くらいかと決心した直後,彼のもとに妻が死んだという思いがけない訃報が飛び込む。
既に彼の記憶の中でぼんやりしている名前カン・ペクラン(康白蘭)。金を受け取って偽装結婚をした書類上の妻,中国朝鮮族の女性パイラン(白蘭)だ。しかし,ガンジェは,その顔も思い出せなかった。その時,初めて自分の人生に飛込んだ女の存在を悟ったガンジェは,雪に覆われた山脈を横切る汽車の中で,女の手紙を初めて読む。「まわりの人々は,みな親切です。その中でも,あなたが一番親切です。なぜなら,私と結婚してくださったから」ガンジェは,自分を懐かしがって生きてきた一人の女性の死を整理して,自身の思わしくない人生に終止符を打つことを決心する。


このcvfungさんのチャンネルで(Failan 파이란PART12)までで
全部見られます。。字幕無しですがあらすじを見れば充分分かる
くらいのシンプルなストーリーなので、ほんとうにチェミンシク
の演技だけが浮き彫りになるような、繊細な映画です。



最後のシーンでパイランからの手紙を読みながら泣くシーンは私もつい
入り込んで泣いてしまいました。

汽車の中で始めて見た1度も会ってない戸籍上だけの妻の写真と手紙を見てから
徐々に心の中で愛情が芽生えて、いつの間にか本当の妻のような気持ちにまで
なって行くガンジェの心の移り変わりが可愛くて切なくてなんとも哀愁を
感じる映画でございました^^ ヨロブンもナムナムと共感したいと思われたら
ぜひトライ。。。してみます??


英語字幕版はコチラ
パイラン
こちらの動画を見るときはパート7まで分けてありますので映像が終わったらwatch nextの
右をクリックするとパート2、パート3と進んでゆきます。
[PR]
by pabomama | 2012-02-11 22:20 | namugil