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NAMGIL SARANG

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NAMGIL大好きブログ

純粋であろうが或いは悪であろうが。

もうナムギルファンの皆さんならとっくに読まれたと思いますがっ!!
いつか訳そうとブックマーク付けておいた記事なんです、やっと訳してみました、
もうすぐドラマも始まるし、きっとナムギルファンも増えることでしょうね
おーほっほっほ!!!(私のお目目は真っ赤です)←by寝不足 Oh!NO!
カモーーン!!ヒャウィゴ~~!



純粋であろうが或いは悪であろうが
原文

彼は芸能人ではなく俳優であったし、上手く演ずる演技者であり演技に対する情熱に満ち溢れた
純粋な青年であった、ドラマ〈悪い男〉の撮影現場で発見した本当のキムナムギルと21時間にも
及ぶ息をもつまる程に進行された現役としての最後のインタビュー。
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静かに見守る事以外に何一つしてあげられる事が無いが、彼が世間に注目され始めるや
まるで自分の息子であるかの如く微笑ましく感心していた事は、潜んでいた真珠を見つ
けた自分の眼力に対する自負であった。私にとってキムナムギルはずいぶん前から注目
して来た“私だけの暴騰期待株であり人知れず開拓するブルーオーシャンであり、
秘密めいた楽しみであった、ほんのちょっと前までは彼は大衆の前に突然急に現れたピダム
という名の彗星であり、今でこそやっと百想芸術大賞で“新人賞”を受ける見慣れぬ顔
であった、しかし“何故今頃現れたの?”といわれるほどの遅咲きのスターも誰かさん
にとっては新人時代から有望な期待株であったし、そもそも“いつかは無名という袋を
破って出てくる嚢中の錐”の運命を生まれつき持った星の国の王子だった。彼をスター
ダムに上げてくれた〈善徳女王〉以降ずっと交渉の綱引きの末〈悪い男〉という崖の上
でキムナムギル氏に出会った、軍入隊を前にし分刻みでの猛烈な撮影中である最後の作
品なので彼にとっても私にとっても(悪い男)は崖っぷちであった、パジュのロケーション
と華城のセットを行き来し“キムナムギル”という俳優を、人間を、21時間にわたり
見守り、観察し、覗いてみた、実際に向かいあった彼は会ってから1時間で3年位付き
合ったような親近感を感じさせてくれる才能を持ち、ブラウン管やスクリーンよりも
120%いっそう朗らかであった、待機室ではアイフォンと本と台本を常に持ち歩いていた
撮影のときはNGを殆ど出さず、自身の撮影分が無い時でもスタッフ達を励ましながら
撮影場を去らなかった。雰囲気が沈んだような時は悪戯やおふざけをして雰囲気メーカー
になったりした、10年以上映画畑で飯を食いながら多くの俳優を見てきた気難しさで
有名なカメラマンでさえ、そんな彼を見て“あの人は芸能人じゃなく俳優ですよ”と
言い感嘆した、1から10まで良い先輩に会いコツコツとよく教わってきた感が出ている
インタビューの時は取材用録音機の前で愉快な声で真心をこめた貴特な答えを機関銃
のように打ち出す、21時間“俳優”キムナムギルの短所を探し出すにはあまりに短い
ソウルへ帰り彼の話が詰まった長くて長い録音を解きながら少年のように輝いていた
目とインタビュー一言一言に通ずる純粋な熱情を感じた。
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〈アマゾンの涙〉ナレーションがやけに印象的だった、どんないきさつで受けたのか?
〈北極の涙〉をほんとに感銘深く見た、ひとり家でTVを見て“北極熊が餌がないんだって~”と
言いながらたくさん泣いたよ、普段から動物が好きで関連番組を良く見る方なんだけど、あの作品
を見て環境ドキュメンタリーに感心を持ちだした、特に地球の肺臓であるアマゾンの環境破壊が
深刻であるという話を聞いて“あ、このまま行くと息が出来なくなるんだろうか”と思っていた
んだが、ちょうどその時制作陣から連絡が来て喜んで引き受けた。
ナレーションその作品が初めてだと言ったが録音する時どのようにしなければと思ったのか?
一次的な目標はあるがままの事実をちゃんと伝える事だった、しかし(人間劇場)みたいな番組を
見ながら、同じ事実を伝えても声優の声によってドキュ全体の感情の流れが左右されるという事を
すごく感じた、だから(アマゾンの涙)をやって場面に声のトーンを合わせて演技するように台本を
読めば良いんだ、と思った、ところがナレーションというのは思いのほか多くのことを求められる
作業なんだよ、広大な平原が広がる場面では溢れかえんばかりの感じで行かなきゃいけないとか
生態系が破壊されている姿からは残念な気持ちと危険に対する警告を確実に伝えなければならない、
表情でなく声だけで雰囲気を伝えることが難しいという事がわかった。
それでも思ったよりうまくて驚いた、録音時の雰囲気はどうだったのか?
楽しく録音した、映像を見ながら話す作業が新鮮な感じだった、原始の部族たちの独特な生活方式
を見て驚きナレーションをして(あれ本当なの?)と言ってNGが出てスタジオが笑いの海になったり
もした、題目に“涙”が入り悲しい内容であると思っていたが楽しい場面の方が多かった、録音しな
がら、“これがなんでアマゾンの涙なんだ?”というぐらいだった、しかし後半に差しかかると、
こんなに幸せそうに暮らしている彼らの生活圏が無くなっていっているという話の結末が流れるや
残念な気持ちが深まったよ、そうするほど声を抑えようと気を使った、映像が残念なのに声まで
感情に流されると逆効果になりえると感じた。
〈アマゾンの涙〉以降、環境に関心をもち実践した部分があるか?
特定の団体に加入して活動するのもいいが、それより日常での小さな事一つでも実践する事がもっと
重要だと思った、その後、とても良い人になった、タバコの吸殻一つも道端に捨てないとか水や紙を
大切に使うとか、以前は正直他人が見てなければコッソリ捨てたりしてたけど〈アマゾンの涙〉以降
常に自分を戒めるように言い聞かせている。
小うるさいと責められた事は無いですか?
なんで無いのよ、エレベーター乗る時も誰かが2階や3階を押したら“それくらい階段で行けば
良いのに”とか小声で言ったら“何だよ”とか言われてただちに“すいません”なんてこともあ
った、勇気が無いと言うべきだな(笑)
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ドラマの話をしよう、(悪い男)を通じてドラマで初めてONETOPを受けたがどんな思いか?
次からはドラマでONETOPはやらないと決めた(笑)元々(善徳女王)以降ドラマを自制しようとして
いた、視聴率が40~50%もでるドラマに出演する事は俳優として一生に1度あるかないかの事で
そんな機会を神がくれたんだと思う、何よりドラマは短い時間の間台本を分析しながら瞬発力で
撮影しなければいけないのでONETOPで出るにはまだ負担が大きい、軍隊に行く前に最後として
映画を撮って入隊しようとしていて、良いシナリオは多かったが惜しくも時期的に合わなかった
(悪い男)はキャラクターや時期、スタッフ、等色んな要素で最適化した魅力的な作品だった、周囲
では僕がまたドラマを撮るというから「もう映画界にも帰ってくる時期が来たのに、ちょっと味を
しめたら欲が出たのか?」と笑い話もしてたよ。
ONETOPといえどもシムゴヌクの分量がとても多いが大変ではないのか?
体がつらい部分は(善徳女王)の時で適応ができるようになった、あの時は分量が少ない時も撮影場に
一日中いなければならなかった、長く撮影するから主演助演はいうまでもなく全ての撮影陣が1日中
ずっとスタンバイだった、それよりも、頻繁に登場してイメージを悪くするのではないか、とい
う心配が先にたった、主演俳優がいくら演技を上手くしても主人公が2時間ずっと出てくると映画
が飽き飽きしてくるのに、ドラマはなおさらだ。
スタッフ達とは仲良しか?
スタッフ達とは仲良くするほうだ、しかし監督やプロデューサーとは必ずぶつかるよ、小さな事で
ぶつかるのではない、普通は作品上や台本に関して喧嘩する、スタッフや俳優たちがしなくてい
い苦労をしたり小道具で質が落ちるような状況は嫌だ。
聞くところによると銃を担ぐ義理人間と理解するが?
だからスタッフ達が“そろそろお前止める頃だぞ”と止められたりするんだ(笑)ある人は
“(善徳女王)で話題だからって変わったね”と言ったりもするけど以前から僕を知ってる人は
“あいつは一筋だよ元々生意気なんだよ”と僕の味方(?)になってくれる。
いや、主演してどれだけ経ったからとすでにそうなのか?
いつもそんな心意気で仕事していたらそうなったんだ、(後悔しない)で比較的早めに主演をしたが
その後主演を出来なかった理由が、大きな役をはれるだけの器じゃないという事を自分で分かって
いたからだ、だから主演に対する欲が無かったんだ、役の大きい作品よりも良い先輩たちと御一緒
しながら仕事を学ぶほうが重要だと思った、だからチョンジェヨン、ソルギョングのような先輩に
出会えることができたし、そんな方たちと現場で共に息をする事だけでもたくさんの助けになった
演技も演技だが、主演俳優としてスタッフ達に対しどんな姿勢をもつべきかを一番多く学んだ、
主演になるならば1つ目には大衆と関係者に認めてもらわなくてはいけないが、同僚俳優にも信頼
してもらわなければいけないし、作品に対する責任感やスタッフ達の労苦まで全て気遣うことが
できてこそ映画1編を完璧に引っ張っていく事ができるという事を繰り返し聞きながら育ってきた
、そうしてみたら出しゃばってぶつかり喧嘩になったんだ。
常に何かを学ぼうとするスタイルのようだが?
気分悪い話でも正しい話ならすぐに吸収して受け入れようと思う方だ、そうしてみたら(モダン
ボーイ)の時の監督も同じようなお話をされていた、“お前は影響を受けやすいタイプだから
良い俳優と良いスタッフ達と作業をたくさんしてこそお前にとって良い事だ”
と僕が他の事はわからないが、人福は多いようだ、良いスタッフと良い先輩とたくさん出合った。
影響をたくさん受けた先輩を選ぶなら誰か?
演技部分ではチョンジェヨン先輩の影響が大きい、撮影しいて“つらい”なんて言ったら
“毎回お前に良いようにお前と合わせることは出来ない、合わなくてもそれを克服して行かな
ければならない、結果的に悪く言われようが賞賛されようが全てお前が抱えていくことだ”
と助言して下さった、そうして学んだ事が、映画俳優は言い訳ができない職業だという事だった
演技に対する弁明することができない、スクリーンに字幕で“この場面撮るときは体がつらくて
演技がこの程度しか出来なかった”“この時は個人的な事情があった”とか入れる事なんて
出来ないじゃないか。芸能人として外的に対処する部分はキムへス先輩が沢山の話をしてくれた、
それらを学んでいく課程が一番幸せだった、もちろん今も学ぶ立場ですが。
こんなに話上手なのに今までなぜインタビューしなかったのか?神秘主義の作戦か?
そんな事は絶対ない、ドラマ撮影をしてみてスケジュールに追われ時間をとれなかった、元々
話す事は好きで記者たちとも親しく過ごす方だ、インタビュー自体が近況に対しお知らせする
部分もあるが、知らない人とお互い知りあえるるという事の楽しさもあると思う、インタビュー
をするとインタビュアーがキムナムギルという人間に対し知りたくて、本当に関心があるのか
それとも形式的に質問をしているのか感じで分かる、インタビューする時ほんとに楽しくお互い
理解しながら話をするのだが、時々僕が言った事が歪曲して報道される時はほんとに傷つく、
そういう事さえ無かったらいつでもインタビューは歓迎だ。
デビュー初期の姿と比較した時イメージがとても変わった、もしやわざとイメージを計画した事なのか?
僕が意図した事ではない、たぶん1つ1つ歳をとりながら演技が少しづつ伸びて、社会生活を通じ
経験が蓄積していき、それらが目にこめられて、違う姿がにじみ出てきたのではないかと思う、
外見の部分を言うならば僕の顔は個性が強い顔ではない、それゆえ以前からどうやってスタイリン
グするのかによって、イメージがすごく変わる事が出来ると言う点が長所であり短所でもありえる
と思った。
俳優としてそんな部分が悩みになるようだが?
あるとき僕が目立たない顔だという事が分かった、他の俳優たちは主演かそうでないかを離れ、
目にパッとつくのに、僕は後ろに立って、いるようでいないようだった、だから何故なのか悩
んだ、幼くて弱々しいからなのか、演技で力不足なのか、外形的に問題があるのか、
1度は僕が出演した映画3編が同時に公開されたんだが、誰も同一人物と思わなかったんだよ、
そうしようと思ってした訳じゃないんだけど、もう認知度もちょっと積上げたかな?
と思うけど相変わらず判ってもらえないから寂しくもあるね、、だからむしろキャラクターに
徹して没頭する事に方向を変えた、そうすると観客達がキムナムギルという俳優は知らねども、
配役ぐらいは覚えてもらえることが出来るだろう、という考えになった、そしてそれがこれから
俳優をする事に大きな助けになるようだ、自分なりに弱点を補う方法を見つけたとでもいうか(笑)
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京畿道 華城 セット場でのキムナムギル、撮影直前までセリフを覚えなくてはならないくらい緊迫した状況だったが、撮影が始まったら1度もNGを出さなかった、(悪い男)は(サンドゥや学校行こう)(ごめん愛してる)を演出したイヒョンミン監督の2010年野心作である

今まで出演した作品はジャンルもそうだし興行成績もそうだが何か一貫性と言うものが無い、シナリオを選ぶ基準は一体何か?
キムソナ先輩が言ったように得意なものを続けてやれるならば良いのだが、僕はまだそれが何か
探せてない、だから既存のキャラクターから脱皮した新たな人物を探すことになった、少なくとも
今まではそうだった、ところが新しいキャラクターをしながら作品がどんな物かも検討しなければ
ならず悩む部分がまた出てきた、たとえば以前に10編のシナリオが入って来たなら、その中から
大衆性は別として2,3編はほんとうに良い作品である、認知度がちょっと高くなってから100編の
シナリオが入ってきたとしよう、それでも良いシナリオは同じく2,3編である、常に良い作品は限定
されている、問題は僕にとって良い作品は他の俳優にとっても良い作品だという点だ。
髪は何故伸ばすのか?肌も黒くて、もちろんとっても良く似合うと言う意味だが
(美人図)を撮って焼けただけだが、人は僕にトーニング止めたら?と言う、もうそろそろ白くする
べきじゃないのかと、もうすぐ訓練所に行けばもっと黒くなるのに(笑)髪もわざと伸ばしてるので
はない、時代劇をやりながら自然に長くなったのに重厚な感じがしてそのまま放ってある、幼い頃
は30歳過ぎた男の重厚な感じを持ちたくてわざと真似をしたりもした、その頃は浅はかで似合いも
しなかったが(モダンボーイ)制作発表会のときに初めて髪を結んだら反応が良かったので維持している。
(善徳女王)に出演するため髪を切る間もなかったのではないか?
事実、始めは(善徳女王)出演をすごく悩んだ(美人図)以後時代劇イメージで固まってしまったら
駄目だなという考えから暫く時代劇をやらないでおこうと思ってたからだ、ところが“ピダム”
という名前が妙に引かれた、多重的なキャラクターも気に入ったし、人々には知らされてないが
歴史的には存在していた人物だと言う点も良かった(美人図)のカンムが純粋で清廉な感じだとする
と、ピダムは先天的に生まれ持った悪の気質が、育ちながら後天的に生じる善良な気質と衝突す
る部分を僕のやり方で表現することが面白そうだった、そして“この作品だけやって軍隊へ行こう”
という考えで僕が持っている全てを注ぎこんだ、どうかするとピダムは今まで僕がいくつかの映画
で少しずつ演技したキャラクターを全て凝集した人物だといえる、最後だという考えから、そのよ
うに演技することが出来た。
〈悪い男〉のゴヌクはピダムの延長線上にいるキャラクターに見える、どのように差別化する考えか?
最初は出演を提議されたときピダムと似ている部分が多いという感じがした、しかし時代劇で
誇張された部分を現代劇では節制しながら深みのあるキャラクターを引き出せば魅力的なキャラ
クターが、誕生するのではないか、と考えた、視聴者たちが好きだった部分を引き継ぎながら
(善徳女王)で見せられなかった姿が少しずつ出てきたのでピダムとも差別化できうる、と思った
、正直言ってここまでが僕の限界だ、だから実は軍隊に行く事になって良かったと思った。
それはまたどういう事か?
俳優として底をさらけ出す時点で頂度軍隊に行く事になったからこれ以上良い言い訳はない、
2年の間、演技部分はおいといて、違う部分で成熟してもっと良い演技をお見せできる位、
また詰め込んでから帰って来たら良いと思う、また復帰したとき僕が人としてどれだけ深く
なっているか、どんな作品の中からどんなキャラクターで生まれることが出来るのか気にな
るし、なので僕にはこの2年がとても重要で、なので、外で活動する事よりももっと忙し日々
になりそうだよ。
軍の服務を終えた後にはどんな俳優になりたいか?
公人であるという言葉が合ってるかは分からないが、俳優が持っている波及効果というのがある
いわゆる大衆を動かす力だ、人口が1億もならない国だからその力はいっそう大きくなるしかない
、幼い友達や業界で働く人々に良い影響を与えることが出来る良い俳優であり、良い人になろう
というのが僕の目標だ、そして僕が好きな人々、僕と志を一緒にする人々と韓国映画に対して、
悩み、共に話を交わした部分をゆっくり実践していく考えである。
(善徳女王)以降俳優として前向きな変化を揚げるならば?
その後映画関係者たちが“おまえは演技はどうにかこうにかする方だが大衆性では映画の投資を
受けるにはまだ未熟な部分がある”と言われたが僕もそれは分かっていて、やらないし出来ない作
品も多くある、作品が良くても投資がなければ映画を作ることが出来ない、そのくせとても惜しい
のが、素材の多様性である、ハリウッドでは規模をはなれ多様な作品が溢れているが、わが国
はドラマであれ映画であれ結局はメロウに流れる、専門職を素材にしても同じことで、そんな姿
を見ながら僕が力を持ったなら、素材の多様性を広げられる作品をしようと心に決めた(善徳女王)
以降、その夢をかなえられる出発線上に来たという感じがしてうれしい、軍隊に行く前に僕なりに
仕上げを上手くやれたから、これからは飛躍するだけだ。
ハリウッドの話が出たから言うんだが、そちらに進出する考えをした事は無いのか?日本でも割と人気が増えてると知らされてるが
僕はハリウッドうんぬんという人々に“どうか韓国ででもちゃんとやれ”と言いたい、韓国と日本
映画がアジアで主軸になっいて、グローバル化された視点から敢えて言葉も通じない所で演技
する必要がどこにあるのか、演技というものは言葉が通じるからといって出来るものではない、
その国、その時代、その人々の文化を理解してこそなのに、それを良く分かりもせずでは、確かな
感性を伝えることが出来ない、ありきたりの言葉だが、もっとも韓国的であることがもっとも
世界的な事だ、アメリカに行きアメリカ3大映画社社長たちと話もして見たが、彼らはアジア人
にメロウ主演をそうやすやすと譲るつもりは毛頭ない、ハリウッドのB級映画やアクション映画
に出演する事よりも、自分達の映画をきちんと作り、彼等が私たちを訪ねてくるようにさせる方が
重要だと思う、もちろん今でも立派に進出している方々がいるが、漠然とハリウッドを夢見ている
これらにハリウッド進出をちょっと良く考え直せと言いたい、英語の勉強する時間に演技の勉強
をもっとして、僕たちの映画に対してもっと悩みよく良く考えることを望む。
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京畿道 華城に位置する納骨堂ロケーション、この日キムナムギルは焼却場で死んだソンヨンの遺品を焼く場面を撮影した、感情シーンなので緊張し集中を要する撮影にもかかわらずキムナムギルは監督の“カット!”の声か終わるなり現場のスタッフ達を笑わせる等雰囲気メーカーをつとめた
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by pabomama | 2011-08-27 00:46 | namugil